願望実現法でピンチを切り抜けたいなら「あきらめ」が肝心。

★絶体絶命の時、大逆転する方法って?

さて、年末ということもあるのか、最近はコンサルティングのお申し込みが落ち着いています。

スケジュール表に空白がちらほらできてきました。

ですが、こんな時もたまにはあるので、僕はゆったりと過ごしています。

むしろ、これまで後回しにしていた会計事務などを行う時間ができた、と喜んでいます。

とはいえ、こんな状態が続いて売上が入ってこなくなり、ピンチに陥ったことが僕にもあります。

コンサルティングの告知を行っても、お茶会などに参加して宣伝しても、ちっともお客様が集まらない。

このままでは、あともうちょっとで仕事が成り立たなくなる……、ということがありました。

さて、そんな経験、あなたもしたことがあるのではないでしょうか?

いや、今まさにそんな状態で、打つ手がない、あとは神頼みか願望実現法に頼るしかない、という状況になっているのではないでしょうか?

そこで、今回は絶体絶命のピンチに陥った時の逆転法をお話することにします。

これを読むことであなたは、

本当の意味で潜在意識を活用できるようになれます。

そして、救いの手が差し伸べられたりして、ピンチを抜け出すことができるようになれるでしょう。

今はダメだと思っても、後から振り返って
「あんな時もあったなあ」
と笑い話にすることができるようになりますよ。

★あきらめ手放すことで願いは叶う。

さて、それではピンチに陥ったらどうすれば逆転できるのでしょうか?

その方法は、
思い切ってすべてを
あきらめること

です。

目の前で起こっている出来事に対しては、何らかの行動を起こす必要はあります。

ですが、「ピンチを抜け出す」という願いは捨て去ってください。

この信じられないピンチ脱出法は、僕が何度も何度もピンチに陥った経験から学んだ法則です。

僕もこれまで何度も絶体絶命の崖っぷちに立たされました。

お客様が来なくなって収入が入ってこない、なんてざらに経験しています。

さて、そんなピンチに陥った時、僕は最初、
「何とかお金が入ってくるようになってくれ!」
なんて願望を掲げ必死に願望実現法を行っていました。

ですが、何度となく行ってみても、結果としては、願いがかなりお金が入ってくる、なんて願った現実は起こりませんでした。

ただ、それでもなんとかピンチを乗り切れていたんですね。

そんな何回目かのピンチを乗り切った後で、僕はたまたま、その時の経過を振り返ったんです。

と、そうしたところ、願った通りではないですが、別の方法で僕の望む状況になっていたことに、僕は気づいたのでした。

というよりも、僕が何をしようが関係なく、もっといえば、何もしなくても、僕が望んだ結果が起こっていたんです。

むしろ、僕が願いを叶えようとドタバタする方が、ピンチを抜け出すのに邪魔な行動だったんです。

そして、その後も2,3のピンチに陥った時、何もせずにルーティン作業に没頭したところ、勝手にピンチが去っていった、ということがありました。

そんな体験を何度もして、僕は願いをあきらめることがピンチを脱出するのに最高の方法だと確信を抱いたのです。

ではなぜ、願望実現をあきらめるとピンチから脱出できるのででしょうか?

その理由は、
あきらめることで願いへの
執着心が
なくなるから
です。

「こうなってくれ!」、「ああなるのが最高だ」などと願望の叶った結果に執着すればするほど、願望は叶わなくなってしまいます。

どうしても叶えたいと願いに執着心するのは、願いが叶うかどうかと不安を強烈に感じるからです。

ですが、願望を実現し願った状況を生み出すには、願いが叶った時の安心感や幸せな気分でいることが必要。

「執着心で一杯=不安、焦り、恐怖でいっぱい」
のあなたでは、願望実現はよほどのことがない限り無理なのです。

だから、どうしようもないピンチに陥ったら「こうなってくれ!」なんて願望は捨ててください。

ただ、安心して欲しいのですが、願いをあきらめた場合、一発逆転の出来事が起こることがあります。

むしろ、本当に諦めた人の場合、ほぼ100%、ピンチを脱出できるようになります。

その理由は、願いをあきらめたことで執着心がなくなり、却って願望が叶いやすくなるからです。

★逆転を狙う願望実現法は「あきらめる」こと。

ですので、本当に「もう、どうしようもない」という状況に追い詰められたら、願望実現法など行わず、思い切ってすべてをあきらめてください。

そうすれば、執着心が消えて、本来の形で潜在意識が働いてくれます。

その結果、絶体絶命の状況でも、何らかの救いの手が差し伸べられることがあります。

売上が急にV字回復したり、極端な話、入ってくるはずのないお金が入ってきたりします。

今はダメだと思っても、後から振り返って
「あんな時もあったなあ」
と笑い話になることでしょう。

では、どうすれば願いをあきらめられるでしょうか?

それには、ただただ目の前のやるべきことをやり続けてください。

頭に何も浮かべることができなくなるほど、忙しく動き回ってください。

もちろん、願望実現法や潜在意識の活用法などに取り組むのを一切やめる。

目前のピンチに対して、現実的な対処法に本気になって取り組んでください。

そうすれば、あきらめるどころか、願いが浮かばなくなりますから。

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