忖度の後の行動を間違えると役人でなくても困るという話(笑)。

★この記事をざっくり言うと

・忖度は良いけれどその後の行動を間違うと
困った目にあうので注意。

・相手に良かれと思っても許可なく行うのはNG。

・忖度よりも、相手の気持ちはキチンと尋ねて
確かめよう!

★忖度した後って大事なんです(^^。;

昨日の夜、夢中で小説を読んでいると
「まだ怒ってるの? 謝ったのに」
と奥さんからにらまれました。

 

その少し前に、ちょっとしたことで
奥さんに謝られたんです。

 

で、その後、僕が黙って本を
読んでいたので、まだ怒っていると
勘違いされたのでした。

 

笑って、何も気にしてないと伝えると、
奥さんに笑顔が戻ったので
ホッとしました(^^)。

 

さて、今回の僕の奥さんのように
「他人の気持ちをおしはかること」
を忖度といいます。

 

今年の流行語大賞にも選ばれた
あの「忖度」です。

 

この「忖度」なんですが、
実は、忖度した後の行動を
間違えるとお金も仕事も逃げていく
羽目になる
んですよね。

セラピストのKさんも
忖度の後の行動を間違えて
たくさんのお客様を逃しかけました。

 

「忖度後の過ち」のせいで
2回目からは来店してもらえなく
なっていたんです。

 

さて、Kさんはいったい何を
してしまったのでしょうか?

 

というわけで、今回は
忖度後にやってはいけない行動
について書いていきますね。

 

これがわかっていれば、
お客様が多くなるばかりか、
リピーターもどんどん育つように
なりますよ(^^)。

 

★忖度しても勝手な行動はNGです!

ます先に、忖度の後に
してはいけない行動を
言っておくことにしますね。

 

これはあくまで僕の考えですが、

相手の考えや気持ちを
おしはかって理解できたとしても、
相手に許可を得ないで
勝手な行動をするのはNG

です。

僕も勤めていた頃、
残業の時に、上司に勝手に夜食の
出前を取られて迷惑しました。

 

お腹が減るだろう、
と忖度してくれたんでしょう。

 

でも、1時間ほどですぐ帰ろうと思って
いたり、残業の後で食事の約束をして
いたりするのに、出前をとられるの
ですから本当に困りました(^^;。

 

しかも何度断っても繰り返す。

 

より上の上司に注意してもらった
のにやめないので、結局、その上司は
残業のない部署に
異動させられました。

 

相手の考えや気持ちを
おしはかるのは良いし、
そのうえで相手が喜ぶことを
しようとするのは立派なことです。

 

でも、相手に許可をとらないで
行うと、確実にトラブルを招きます。

 

実は、さきほどのKさんも
気を利かせたつもりで
お客様に尋ねることなしに
コースを変えたりしてしまって
いたんです。

 

そのせいで、2回目以降は
来店してもらえなかったんです。

 

★忖度、忖度と言いますが……。

相手の考えや気持ちを
おしはかるけれど
それをもとに行動するのは
相手からOKが出るまで控えること。

ただそれだけでも、相手との関係を
良好に保つことができます。

 

なせなら。それだけで、
相手の立場に立って
相手を尊重していることに
なるんですから。

 

では、忖度後の行動を間違わない
ためにはどうすれば良いでしょうか?

 

それには、忖度するのをやめて、
最初からは

「どうしたいのですか?
どうなりたいのですか?
どうしてほしいのですか?」

と聞いたら良いのです。

 

何も聞かず勝手に忖度するよりも
よっぽど良い関係と結果を出すことが
できますから(^^)。

 

ただ、相手の立場に立つという
ことについては、厄介な問題がありますので、
その話は機会を改めてしたいと思います。

 

平和と喜びが
あなたと共にありますように!

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