願望実現には失敗を忘れることが大事。

★失敗は成功の基だけれど忘れ去るのがベスト

抱いた願望をたった今実現できるあなたに変える
コンサルタントの米田秀穂です。

昨日買い物に行くのをサボったのですが、お昼に冷蔵庫を見てびっくり!
食材がほとんどありませんでした。

でもまあ、チャーハンが作れるだけの材料があるのがわかって一安心。

お昼はキムチチャーハンを作って美味しくいただきました。

このように、安心して流れに身を任せていれば何事もとうまくいくんですよね。

ただ、今回は僕はがいつまでも「失敗」に囚われなかったことも良かったんだ、と思っています。

買い物に行けなかった時、僕は「まあ、いいか」といつもでも「失敗」を気にしませんでした。

もし、失敗に囚われていたら今日のお昼の僕は「お昼ご飯難民」となってお昼ご飯を求めてさまよっていたと確信しています。

さて、このように失敗をしてしまったら、そのことはすぐに忘れた方が願望実現には良い結果をもたらすんですね。

ということで、今回は失敗はすぐに忘れた方が良い理由についてお話しますね。

実際のところ、失敗をすぐに忘れられるようになると願望がどんどん実現するようになっていきます。

それどころか願望が実現するスピードがこれまで以上に速くなっていくでしょう。

お客様や売上のいきなりの増加や別れたパートナーとの劇的な復縁などが起こることもあるでしょう。

★願望実現を妨げる火種はすぐに消すのがイチバン!

では、どうして失敗をはすぐに忘れた方が願望実現にとっては良いのでしょうか?

その理由は、
忘れることで不安や恐れを生み出さずに済むから
です。

なんといっても、願望実現の大敵は不安や恐れですからね。

実は、このことは僕が昔アルバイトをしていた時に気づいたことなんです。

大学生の頃、僕は工場でお菓子の箱詰めのバイトをしたことがあります。

その時、ついうっかりと段ボール箱に入れるお菓子の包みを床に落としてしまったんですね。

それが午前中の出来事なので「午後からは落とさないように注意しよう」と僕は心に固く誓ったんです。

そして、午後から再び箱詰めを行ったのですが、なぜか午前よりもお菓子を落とすようになったのです。

気をつけても気をつけても落としてしまう。

そこで、僕はあることに気づきました。

その気づいたこととは気をつければ気をつけるほど「お菓子を落とした自分の姿」を鮮やかに思い浮かべていたことでした。

落とさないように注意すればするほど、落とした時のことを思い浮かべて、落とすんじゃないかと不安になっていたんです。

そこで僕は
「落とすといってもお菓子を台無しにするわけじゃない。落としたって大丈夫だ」
と思い直すことにしたんです。

すると、面白いことにそれからは、僕はお菓子を落とさなくなったのでした。

この体験から、僕は失敗に囚われすぎるのは良くないと悟ったのでした。

★失敗も成功の中に組み込めばOKです。

失敗を忘れた方が良い理由は実は3つあります。

それは、

・不安や恐れが沸いてくるから

・もう一度やろうと思わなくなるから

・やり直しても新しい方法が試せなくなるから

の3つです。

失敗したことをもう一度やろうと思えば不安や恐れが沸いてきます。

不安や恐れがあれば再挑戦しようと思わなくなるでしょう。

また、再挑戦しても、失敗を恐れて力を十分発揮できなくなってしまうということもあります。

ですので、失敗の記憶はできるだけ早く、そして、完全に消し去る方が良いのです。

もちろん、反省点や改善点を見つけるために失敗を振り返ることは大事です。

ですが、必要以上に失敗にこだわっては、却って悪影響が出るのです。

というわけで、結論としては反省点や修正する点を見つけた後は起こしてしまった失敗は忘れてください。

それが願望実現への最短のルートなのですから。

逆に、失敗を忘れて前に進めるようになると願望がどんどん実現するようになっていきます。

それどころか願望が実現するスピードがこれまで以上に速くなっていくでしょう。

ですので、失敗をしたら
「完璧に未来は進んでいる。これは終わったことだ」
と思って振り返らないことです。

これを繰り返していくと、失敗に囚われなくなって
願望を実現していけるようになれますから。

★もっと詳しい話を無料メルマガで配信しています。
興味のある方は登録しておいてください。
このアイコン↓をクリックすれば登録ページが開きます。

平和と喜びがあなたと共にありますように!

10の質問であなたの願望実現の力がわかる
【願望実現の達人度チェック】はこちら。

受け取り力を高めてお金の流れや
仕事を劇的に良くするヒント満載の
の無料メール講座はここをクリック!

毎朝8時にあなたの眠っている
力や思いを目覚めさせるフレーズを
Facebookで発信しています。
米田秀穂のフェイスブックはこちら


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA