「セールスが苦手な私」から「売上トップ」になったWさんが変えたものは?

★「○○な私」に知らずになっていると気づいていますか?

こんにちは!
集客力、セールス力をアップさせる「受け取り力」を
3ヵ月で回復させ、お客様、収入を激増させる
受益力回復コンサルタント、米田秀穂です。

 

あなたは自分を一瞬一瞬
「私はこんな人」と自分で定義づけていると
知っていますか?

 

たとえば、
レジでお金を払う時には「お金を払っている私」、
お家で家族でくつろいでいる時には
「妻であり母である私」
なんていう風に自分を定義づけているんです。

まあ、例に挙げたような定義づけなら
問題を起こすようなことはあまりありません。

 

ですが、時々、無意識に自分に下した定義の
せいで、いくら努力しても報われない
ということが起こります。

 

今回はそんな方の事例を紹介しますね。

 

★定義のせいでうまくいかなったWさん。

WさんはN市の方で20代後半の女性。
ショッピングモールのお店で
バッグやアクセサリーなどを販売していました。

ですが、販売の仕事を始めて半年、
売上がだんだんと落ち始めたとのこと。

 

1年を過ぎるころには、Wさんいわく
「ほとんど売れなくてツライ状態」に
なってしまったそうです。

 

思い余ったWさんがコンサルティングに
申し込まれたので、僕はあることを行って
いただきました。

 

その結果、コンサルから2か月後に
Wさんから今では1日に3~7個も
いろいろな商品を買っていただけるように
なったと報告をいただきました。

今までは1カ月に2~4個しかを買って
もらえなかったのにとてもうれしいです、
とのことで僕もホッとしたのでした。

 

では、僕はWさんに何をしていただいた
のでしょうか?

 

★悪い定義を見つけて買い替えよう!

あなたならもうお気づきだと思いますが、
僕がWさんに行っていただいたのは、
Wさんの接客時の自分への定義の書き換え
でした。

 

実はコンサルティングを行ったところ
Wさんは無意識に
「もっと買ってもらいたい私」
と自分を定義づけしていたことがわかりました。

 

この定義は裏を返せば
「まだまだ買ってもらえてない私」
ということになります。

こんな定義を自分にしていては
売れるものも売れません。

 

そこで、Wさんにはそのことを説明し、
Wさん自身への定義を書き換えていただいたのです。

 

その結果、Wさんは今まで以上に
いろいろな商品を売ることができるように
なったのでした。

 

あなたがもし、いろいろがんばっているのに
お客様や売上が増えなくて困っているのなら、
一度、あなたが自分をどう思っているのかを
じっくりと考えてみてください。

 

そして、自分に対して
「私はダメな人間だ」なんて良くない定義を
抱いていたなら、あなたに都合の良いように
あなたの定義を書き換えてください。

 

そうすれば、今までの努力がスイスイ実を結び、
お客様や売上がどんどん増えていきますよ(^^)。

 

平和と喜びが
あなたと共にありますように!

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