「アラフォー独身こそ起業せよ」って本当なの?

★アラフォー独身で契約社員で何が悪い!

こんにちは!
集客力、セールス力をアップさせる「受け取り力」を
3ヵ月で回復させ、お客様、収入を激増させる
受益力回復コンサルタント、米田秀穂です。

 

昨日、女性向け起業コンサルタントさんの
ブログ記事をたまたま目にして
考え込んでしまいました。

 

その記事のタイトルは
「アラフォー独身はいますぐ起業すべし!」
です。

記事の内容を簡単にまとめると

・アラフォー で 独身なら起業しよう。

・いつ契約が切れるかわからない派遣社員、
年下に指導されるアルバイトのままでいいのか?
このまま負け組と言われて終わっていいのか?
また、そんな状態で結婚に逃げようとしても
すでに賞味期限切れだ。

・私は自分でお金を生み出す方法が
わかったからこれから何をやろうと
生きていけるな、という感じ。

・私の新しい起業スタイルをみんな
実現してください。

といった具合でしょうか?

このコンサルタントさんのメソッドについては
内容も実績もよく知りませんから
僕は良い悪いは言いません。

 

ただ、契約社員やアルバイトなど
ある特定の立場の人たちに
ネガティブなラベルを張るのは
どうかと思いました。

 

そして、勝手に他人を「負け組認定」して、
その人たちや周りの人々に不安や恐れを
抱かせる集客を行うコンサルタントなんて
利用しない方が良い

と僕は断言します。

 

★「自分と他人は同じでない」と知ることの大事さ。

まず、契約社員だとかアルバイト、
独身で何が悪いんでしょうか?

 

このコンサルタントさん自身は、
自分が契約社員やアルバイトで負け組で
そこから脱出した私を見習って起業せよ、
と勧めています。

 

その気持ちはわかりますが、
自分自身を他の人に投影するのは
いかがなものかと思います。

 

契約社員にしてもアルバイトにしても
その立場にいる人たちは
人それぞれの考え方があるはず。

本人や家庭の事情で
契約社員やパート、アルバイトという
立場の方が都合の良い人だっているでしょう。

 

また、逆に言えば、起業することこそ大変です。

 

どんなに小さな個人事業であれ、
事業をするということは、
販売、営業、経理など複数の仕事を
1人でこなさなければなりません。

 

また、失敗した場合は保証さえありません。

 

その場合の責任をこのコンサルタントさんは
とれるのでしょうか?

 

★他人のラベル貼りに惑わされないで。

自分の狭い経験から勝手に他人を
「負け組認定」する。

 

そして、その人たちや周りの人々に不安や
恐れを抱かせて集客を行うコンサルタント。

 

そんなコンサルタントは利用しない方が良い、
と僕は声を大きくして言います。

 

ただ、
「でも、私はアラフォー独身で契約社員で
この先が不安なんです」
という方もいるでしょう。

 

そんな方は、起業だの投資だの、
目先の「甘いエサ」にはつられないでください。

 

不安感を持ったままそんなエサに
飛びつけば痛い目に合うだけです。

 

そんな甘いエサに飛びつく前に、
まず自分の立場をじっくりと眺めてみてください。

たとえ、アラフォー独身であろうが、
契約社員であろうがアルバイトであろうが、
「たった今」は何も起こっていないはず。

 

その立場からあなたが本当に輝く未来を考えて
人生を考えることをおススメします。

 

平和と喜びが
あなたと共にありますように!

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