お客様を遠ざけ売上を下げるのは「罪悪感」のせい。

★罪悪感は抱いてはいけないもの?

こんにちは!
集客力、セールス力をアップさせる「受け取り力」を
3ヵ月で回復させ、お客様、収入を激増させる
受益力回復コンサルタント、米田秀穂です。

 

今週もまだまだ猛暑が続く、
とニュースが流れていました。

ことし最多237地点で猛暑日 きょうも記録的な暑さに(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュースことし最多237地点で猛暑日 きょうも記録的な暑さに(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース 

 

毎日、熱中症で病院に運ばれる方、
中には、命を落とされる方までいらして、
本当に恐ろしいことだと思っています。

 

そんなニュースに続いて、
被災地ではボランティアの方々が
炎天下に作業を行っているとの報告。

 

涼しい部屋でのんびりしていると
罪悪感を抱きそうになります。

 

さて、この罪悪感、
「罪を犯した、悪いことをした」
と思う気持ちです。

このように書くと
「罪悪感を抱くのは良いことだ」
と思われがちです。

 

ですが、お客様や売上を増やしたなら、
罪悪感は捨て、ただ受け取ることに
徹してください。

 

似顔絵イラストをお仕事にしているDさんは
評判が良くて大人気だったのですが、
ある時からお客様が離れてしまって
「この仕事、もうやめよう」とまで
思った時期がありました。

 

このDさんからの客離れも、
Dさんが持たなくても良い罪悪感を
持ったことで起こったトラブル
だったのです。

 

★それって本当に悪いこと?

罪悪感を抱くのは、
悪いことではありません。

 

社会的なルールや約束などを破った時、
罪悪感があれば、二度と破らないと思い、
実際、破らなくなるでしょう。

 

ですので、罪悪感は人が社会で
生きていく上で必要な感情だといえます。

 

ただ、罪悪感を抱くことにも問題があります。

 

それは、持たなくても良い罪悪感を
持ってしまうと本来受け取れるものを
受け取れなくなることです。

Dさんはあるお客様から
コースに含まれないサービスを
求められたそうです。

 

そこで、Dさんがそのサービスには
別に料金がかかると説明したところ、
お客様が残念そうな顔をして、
「そのサービスはやめておく」と
答えたとのこと。

 

その時、Dさんは、
「かわいそうなことをした。
お客様の要求に応えられなかった」
と罪悪感を抱いてしまったのでした。

 

その罪悪感のせいでDさんは自信を失い、
お客様を集めるのを無意識に避けるように
なってお客様が集まらなくなったのでした。

 

また、お客様がいらしても
「受け取り力」が弱いので、
正規の料金を受け取れず、
割引料金を受け取っていたのでした。

 

★「それとこれとは別」の意識をしっかり持とう!

お客様や売上を増やしたなら、
罪悪感は捨て、ただ受け取ることに
徹してください。

 

罪悪感と「受け取ること」は
別のことだとキッチリと考えて、
受け取るものは遠慮なく受け取るように
してください。

 

Dさんの場合、僕がそのことをお話し、
「必要以上に罪悪感を抱かない」ことを
アドバイスしました。

 

すると、それから2週間ほどで、
Dさんは以前のレベルまで
お客様が集まるようになったとの
メッセージをいただきました。

 

あなたもがんばっているのに、
お客様が集まらないのであれば、
抱かなくても良い罪悪感を持っていないか
チェックしてみましょう。

 

「お客様に申し訳ないことをした」と
胸が苦しくなるような記憶があれば、
罪悪感がある証拠。

 

「それはそれ、これはこれ」と
割り切って考えることにしてください。

 

平和と喜びが
あなたと共にありますように!

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