「嫌なお客様を注意できない、断れない」という質問をいただきました。

★今回はメールでの質問に答えます!

こんにちは!
あなたの努力を無理なく実らせる
コンサルタント、米田秀穂です。

 

さて、今回はいただいたご相談に
お答えしていきます。

 

今回の質問を送ってくださったのは、
O市のRさん(30代女性)です。

 

Rさん、質問を送ってくださり、
誠にありがとうございました。

 

質問するのってけっこう勇気がいります。
僕も自分の先生に質問する時は
やっぱりひどく緊張することがあります。

 

たぶん、Rさんはかなり勇気を出してくださった
と思いますので、本当に嬉しく感謝しています。

 

さて、それではRさんの質問について見ていきますね。

 

いつもブログを見ています。

(中略)

さて、質問なんですが、嫌なお客さんがいます。
コースに入っていない施術をせがまれたり、
試供品の化粧品を1人で何個も持って帰ったりします。

本音を言えば、そのお客さんには
来て欲しくないです。

でも、来店を断れません。
その前に、そのお客さんに注意することが
できません。

コンサルタントを受けて
「毅然とした態度で断りましょう」
とアドバイスを受けたのですが、
全然できません。

どうすればそのお客さんに
注意できるようになれますか?

できれば、来てもらえなくなるようにしたいです。

 

★こんな場合は「こんな客はいない!」の宣言を。

改めて、Rさん、ご質問をいただき、
誠にありがとうございます。

 

さて、質問の内容ですが、
嫌なお客さんがいるけれど、
出入り禁止にしたいのにできない、
それどころか、注意もできないで困っている

とのことですね。

考える女性

では、さっそくお答えしていきますね。

 

このような場合、
「ハッキリと注意しろ、断れ」なんて
言われてもムリですよね。

 

それができるくらいなら、
最初から困ることがないですから。

 

では、注意できないで困る時、
どうすれば良いのでしょうか?

 

僕ならこんな場合、
目の前にいようがいまいが、
「こんな困ったお客様はいない」
と自分に宣言して、そのお客さんを扱います。

愛され・自立・呆れる奥さん、妻2

ですので、Rさんも自分自身にそう宣言して
そのお客さんに向き合ってみてください。

 

そのように宣言してから向き合うと
意外にそのお客さんも困ったことを
しなくなると思いますよ(^^)。

 

★ベストな行動をとるには先入観をなくそう!

「え~、そんな宣言をするだけで
お客様の迷惑行為がなくなるんですか!?」
と思うでしょうね。

 

そこで、なぜこの方法が効果を表すのかを
簡単に説明しますね。

 

Rさんは今「困ったお客さん」という
先入観を持ってこのお客さんを見ている状態です。

 

この先入観というサングラスをかけている限り、
たとえ良いことをしたとしても、Rさんには
このお客さんは「困り者」にしか見えないんです。

拒否する女性

ですが、この先入観を取り除けば、
このお客さんも「普通のお客さん」として
見れるようになります。

 

「普通のお客さん」相手なら、
Rさんも苦手意識を持たずに注意できますし、
出入り禁止も抵抗なしに言い渡すことが
できるようになります。

 

ですので、Rさんには
「こんな困ったお客様はいない」
と自分に宣言することを提案したんです。

 

それに、実はこの宣言をすることで
別の良い効果も期待できるのですが、
今回は長くなりますので、それについては
いずれメルマガで書くことにしますね(^^)。

 

さて、Rさん、このアドバイス、
いかがでしたでしょうか?
僕としてはぜひ試していただきたいです。

 

そして、状況が変わったらまたメールで
教えてくださいね(^^)。

 

★ご質問お待ちしています!(^^)。

さて、このようにメールなどで
いただいた質問はブログやメルマガで
答えさせていただきます。

 

あなたも何か質問したいことがあれば
ぜひメールなどでお寄せ下さいね!(^^)。

 

平和と喜びが
あなたと共にありますように!

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