お客様は「増やす」ではなく「増える状況を作る」ことで劇的に増える、の法則

★この記事をざっくり言うと

・お客様を増やす努力よりも
来ていただける状況を作ろう。

・状況が作れないのは
無駄な罪悪感を抱えているから。

・罪悪感を捨て去れば状況が変わり、
お客様がどんどん増えていきますから。

★お客様が増えないのは罪悪感の仕業?

こんにちは!
あなたの努力を無理なく実らせる
コンサルタント、米田秀穂です。

 

いろいろがんばっているのに、
お客様が増えない来ていただけない
と悩んでいるあなたへ。

 

いろんな技術もマスターしたし、
サロンの雰囲気にも気を遣っている。

 

お客様に喜ばれると思うことは
どんどん取り入れて行っている。

 

なのに、どうしてお客様に
きていただけないのだろう……。

そんな場合、
見直していただきたいことが
あります。

 

それは、
あなたの行動ではなくて心の在り方。

 

もしかすると、
罪悪感があなたの中にあって、
お客様を「受け取る力」がうまく
働かないでいるのかもしれません。

 

実は、
お客様を増やしたいなら、
増やそうと行動するのではなく、
増える状況を作っていくことが大事

なんです。

 

その状況を壊すのが罪悪感。

 

努力しているのにお客様が離れていくなら。
あなたの心に罪悪感が巣食って
いるせいかもしれません。

 

★罪悪感でお客様を敬遠させていたKさん

ヘアサロンで働いている
Kさん(30代女性)は技術のレベルも高く
明るい美容師さん。

店長や同僚からは信頼され、
お客様からの評判も悪くありません。

 

なのに、お客様からの指名が
少なくて悩んでいました。

 

技術の向上はもちろん、
お客様を楽しませようと
会話のネタを仕入れてたり。

 

努力はするのですが
なかなか効果が上がりません。

そんなKさんから仕事で感じて
いることを聞いて、
僕はポカンとしてしまいました。

 

「私、○○って技術が苦手なんです。
なのに、お客様に○○をするんです
けど、なんだか申し訳ないなって
思うんですよね。」

と「申し訳ない」を意味する言葉が
どんどん出てきたからです。

 

Kさんは、下手だと思っている
技術を行うことに罪悪感を
覚えていたんです。

 

そして「自分はダメだ」と思い、
お店やお客様が自分に指名を
入れないように無意識のうちに
仕向けていたのでした。

 

★無駄な罪悪感を捨てれば
望む結果がどんどん生まれてくる!

罪悪感を抱いている人は
「私が受け取るのは申し訳ない」
と、相手からの好意や感謝などを
受け取ろうとしません。

それどころか、与えられる前から
与えられないで済むように
無意識のうちに行動して
しまうんです。

 

Kさんも相手からの好意や感謝、
つまり、お客様の指名を
受け取らないでいたんです。

 

いえ、受け取りたくても
受け取れないでいたんですね。

 

ですので、お客様を増やしたいなら、
あなたも自分の心と向き合って、
罪悪感を持っているかどうかを
確かめましょう。

 

そして、もしも持っていたなら、
今すぐ捨ててしまいましょう。

 

「でも、罪悪感を捨てたら
悪いことをしても気にならなくなって
人から嫌われるのでは?」
なんて心配はいりません。

 

なぜなら、罪悪感のほとんどが
無意味でイラナイ感情だから。

 

ですから、罪悪感とは今日から
きれいサッパリお別れしましょう(^^)。

 

★さて、Kさんはどうなったのか?

さて、Kさんにもそんな話をして
罪悪感を捨ててもらいました。

 

すると、嬉しいことに
コンサル後3週間ほどで、
指名がどんどん増えてきたとの
メッセージをいただきました。

 

今現在も指名が増え続け、
自信を持って仕事を続けている
とのことで僕もホッとしています。

 

これで罪悪感を抱かずに
済みますから(笑)。

 

「でも、不安ばかりが先走って
焦ってしまうんだけど……」
というあなたへ。

 

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